傷跡みたいな存在です

「嫌いになって別れたんじゃないんだ。」言い訳をして、強引に関係を切ったのは俺の方なのに。 深夜、カップ麺にお湯を注ぎながら何度でも思い出す。忌まわしい事におそらく、これからも。 あれ、あと何分待てばいいんだろう。またわからなくなった。どのくらい待てば、俺は許されるんだろう。(0

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