アニメ化決定!『ボドゲ』を覚えられる青春漫画
2018.09.19
どうも、ラストクエスチョンの御坂しのぐです。 今回はオススメ本として差し入れでいただいた漫画を、みなさんにご紹介します!
ボードゲームって知ってる?
今回ご紹介する作品は、『放課後さいころ倶楽部』(著:中道裕大 協力:すごろくや)です! 京都の高校を舞台に、人付き合いが苦手な「ミキ」と転校生で天真爛漫な「アヤ」、そして、ドライな性格で生徒会長の「ミドリ」がアナログゲームで遊んで仲を深めていく作品です。 ストーリーは3人の成長と友情、そして恋(?)がメインに進んでいくのですが、一話づつ毎回違った作品のボードゲームがルールやゲーム内容と共に紹介されるので、自然と読み進める度にさまざまな種類のボードゲームを知ることができちゃうんです! TVアニメ化も発表されています。
ボードゲームは最近人気らしいが…
私の周りにもボドゲ(ボードゲーム)大好きな方や、ボドゲカフェのオーナーをやっている方、ボドゲ作家さんなんかがいて、個人的にはとても気になっているボードゲーム!! でも、なんだか「ルールを覚えるのがめんどくさそう」「どんなゲームかぱっと見わかりにくい」という先入観からかあまり触れる機会は少なかったんです… でも!この漫画を読むとボドゲの種類ごとに遊び方やルールが載っているので、漫画を読みながらいつの間にか覚えられてしまうんです!(素敵!) ボドゲの外箱ってわりと外国語が多かったり、謎の絵だけとか、一見どんなゲームか分からないものが多いんですよね。ボドゲ大国ドイツなどの作品が多いからなのかな… なので取っ付きにくさは感じるのですが、この漫画はそんなボドゲ入門勢にはもってこいの作品だと思います。
誰かと遊んだ方が楽しい!
ボドゲといえば!そう、2人〜大人数で遊ぶイメージがありますよね。 作中でも「ミドリ」の持ってきたボドゲで遊ぶために、クラスメイトや姉友、初対面の親子など、さまざまな仲間を誘って遊んでいます。 人との交流が苦手だった「ミキ」も次第に心を開き成長していく姿が描かれていて…「あ、もしかしたらボードゲームがきっかけで友達が増えれば、それはまた楽しいのかもしれない…!」と思わせてくれるのです! (私もすでにボドゲ好きな友達を探して一緒に遊ぶ約束しちゃったり…)
昔から伝わるボードゲームの歴史
そんなボードゲームの歴史は古く、なんと古代エジプトの壁画にも描かれているとか…。 また、震災の際電源を使わないボードゲームが心の支えになったと話題になり、改めてボードゲームの良さが見直されたのも記憶に新しいですね。 何をするにも誰かと一緒の方が楽しいってことを気付かせてくれるゲームなのかもしれません。 そんな「アナログゲーム」を紹介しているこの漫画を読めば、今すぐ遊びたくなること間違いなし! さぁ、みんなで楽しいボードゲーム、始めてみませんか??不安な人はまずは漫画を読んで予習をしよう!!
御坂しのぐ(みさかしのぐ)
RPI(ロールプレイングアイドル)ラストクエスチョンとして活動中。役職は盗賊。 小学生の時授業で使った「algo(アルゴ)」というカードゲームを、自分で買うほどハマっていた。 iTunes・OTOTOY等配信サイトにて楽曲配信中!新曲「Proceed」発売中! 11月10日アルバム発売決定! Twitter:@s1n0gu
